「 マジかー 」
不動産投資建築家の増山です。
    
所有するマンションの
ある機械が全て故障したのです。
    
住人に不便を掛けてはいけない。
すぐに修理しなければならない。
100万単位の費用が掛かる。
    
そんな連絡でした。
    
「マジかー」
    
    
     
それから半年。
    
結果、どうなったか?
    
住人に不便かけることなく、
修理しつつグレードアップまで
やることにしました。
    
私が負担した費用は、ほぼゼロ。
住人の満足度も
かなり上がったようです。
    
物件を買うと必ず入る損害保険。
またの名を火災保険。
それをうまく活用した。
    
それを知っていたので結果的に
事態を好転させることが出来た。
    
その典型例です。
    
ご存知ですか?
    
あなたは損害保険に
どのくらい保険料を支払っていて
どのくらい回収出来ているか?を。
    
上記物件の損害保険料は
約200支払いました。
    
今5年経過時点で150万は回収。
あと19年保証期間があります。
    
差額50万円も19年もあれば
回収出来そうです。
    
もしかして保険金は
400万円とかになるかもです。
    
ちなみに補修に要した修繕費は
120万円程度です。キモは
それと回収額を比較しないこと。
    
あくまで支払い保険料と
受け取り保険金を比較する。
    
それをして
「良い保険を掛けたな」
と解釈する。
    
損保はいわば利回り商品。
うまく回収するスキルを学ぶ。
そして実践する。
    
そうしないと
保険料は払いっぱなし。
    
払いっぱなしだと
保険料の安さ、
を追求するしかない。
    
損害保険を掛ける意味は
そこではないと私は考えます。
    
ではまた。
    
不動産投資建築家
一級建築士 増山大